【Farming Simulator】稲作(水田)完全攻略|苗植えから水管理、収穫までの手順
Switch 2で米作り!「稲作」の全工程マニュアル
Farming Simulator: Signature Editionの最大の新要素、それが「稲作(Rice)」です。
従来の小麦やトウモロコシとは全く違う、「水を張る(Paddy Field)」という独自のシステムが導入されています。
「普通の畑に種を蒔いても育つの?」「専用の機械はどれ?」
そんな疑問を解決し、黄金色の稲穂を収穫するための手順をステップ・バイ・ステップで解説します。
🌾 準備編:必要なものリスト
稲作には専用の機材が必要です。初期投資は少し高めですが、お米は高く売れるので元はすぐに取れます。
🛒 買い物リスト
- 水田(Rice Field): 通常の畑ではなく、周囲が畦(あぜ)で囲まれた「水田」が必要です。東アジアマップなら最初からありますが、自分で建設モードで作ることも可能です。
- 田植え機(Rice Planter): IsekiやKubotaの専用機がおすすめ。苗を植えるために必須です。
- 苗箱(Rice Saplings): ショップで購入できるパレット。種ではなく「苗」の状態からスタートします。
- 給水ポンプ: 水田に水を引くための施設。建設モードで設置します。
- 稲作対応コンバイン: 湿地帯でも沈まないキャタピラ式のコンバイン(Iseki HJ 6130など)が必要です。
🗓️ 工程1:田植え(Planting)
時期:4月~5月
春になったら作業開始です。
- 耕うん: まずは水田を耕します。水を入れる前に行うのがポイントです。
- 苗の補充: ショップで買った苗箱を、田植え機に補充します。
- 田植え: 田植え機で苗を植えていきます。真っ直ぐ植えるのは意外と難しいので、GPS(AIヘルパー)を使うと綺麗に仕上がります。
💧 工程2:水管理(Water Management)
ここが最重要! 他の作物にはない、稲作だけのギミックです。
✅ 水張りのタイミング
田植えが終わったら、すぐに「給水ポンプ」をオンにして、田んぼに水を満たしてください。
水がないと稲は成長しません(枯れてしまいます)。
注意:
成長期間中(夏の間)は、常に水が満タンになっているか毎日チェックしましょう。蒸発して減っていたら注ぎ足します。
🍂 工程3:水抜き&収穫(Harvesting)
時期:10月~11月
稲が黄金色に実ったら収穫の時です。しかし、焦ってはいけません。
収穫前の必須作業「落水(らくすい)」
収穫する前に、必ず水を抜いてください。
ポンプを操作して水を抜き、土を乾かさないと、コンバインが泥濘(ぬかるみ)にはまって動けなくなります。
- Iseki HJ 6130のような専用コンバインなら、多少湿っていても収穫可能です。
- 収穫したお米は、そのまま売るか、加工施設で「精米」してから売ると利益がアップします。
🚜 おすすめの稲作農機セット
迷ったらこれを買えばOK!という鉄板の組み合わせです。
| 種類 | おすすめモデル | 理由 |
|---|---|---|
| 田植え機 | Iseki PRJ8D | 8条植えで作業が速い。小回りも効くので、変形した田んぼでも隅々まで植えられます。 |
| コンバイン | Kubota WRH1200 | 日本でもおなじみのフォルム。タンク容量と排出速度のバランスが良く、ストレスなく収穫できます。 |
まとめ:東アジアマップで日本の心を育てよう
手間はかかりますが、夕暮れ時の水田に映る夕日や、風に揺れる稲穂の美しさは格別です。
Switch 2の美麗なグラフィックで、ぜひ本格的な「米作り」を楽しんでください!
稲作に最適な「東アジアマップ」の場所情報は…
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