【Farming Simulator】東アジアエリア(日本風マップ)の全貌!田んぼの場所と重要拠点リスト
Switch 2で初登場!「東アジアエリア」完全ガイド
Farming Simulator: Signature Editionで新たに追加された「東アジアエリア」。
日本の田園風景をモチーフにしたこのマップは、狭い道、段々畑、そして美しい桜並木が特徴です。
この記事では、画像がなくても迷わないよう、「マップ座標(グリッド)」と「主要施設からのルート」を使って、重要な田んぼの場所やショップの位置をテキストで完全ナビゲートします。
※ゲーム内マップを開きながらご覧ください。
🌏 マップ全体の特徴と地形
東アジアマップは、中央を流れる大きな川を境に、大きく2つのエリアに分かれています。
- 北部(山間部): 傾斜地が多く、林業に適した森と、小規模な棚田(段々畑)が点在。道が狭いので大型農機の運用には注意。
- 南部(平野部): 開けた平地があり、大規模な水田や畑作が可能。ショップや主要な売却拠点はここに集中しています。
🚜 重要拠点リスト(ショップ・売却所)
農業生活の生命線となる施設の場所です。まずはここをカーナビ(AIヘルパー)に登録しましょう。
| 施設名 | 座標目安 | 特徴・アクセス |
|---|---|---|
| メインショップ (Vehicle Shop) |
[C-4] マップ中央 |
全ての基本。新しいトラクターや機材はここで購入・レンタルします。広い駐車場があり、大型トレーラーの旋回も容易です。 |
| 穀物エレベーター (売却所) |
[E-5] 南東 |
線路沿いにある巨大な施設。小麦、大豆、米などの穀物を高く買い取ってくれます。 |
| 製材所 (Sawmill) |
[B-1] 北西の山奥 |
林業で切り出した丸太はここへ。山道が険しいため、馬力のあるトラックが必要です。 |
| 家畜商 (Animal Dealer) |
[A-3] 西側 |
牛や豚の購入はここ。自分で輸送するのが面倒な場合は、手数料を払って直接畜舎へ送ることも可能です。 |
🌾 おすすめの「田んぼ(水田)」ポイント
今作の目玉である「稲作」を行うには、水を張ることができる特殊な土地が必要です。
最初から水田として整備されているおすすめの土地を紹介します。
📍 農地ID:24・25(初心者向け)
- 場所: マップ中央南 [D-4]、メインショップのすぐ南側
- 特徴: ショップから非常に近く、平坦で四角い形をしています。水の供給ポイントも近くにあり、最初の稲作に最適です。
📍 農地ID:11~15(中級者向け棚田)
- 場所: マップ北東 [E-2]、神社の参道脇
- 特徴: 日本らしい美しい「棚田」です。景色は最高ですが、段差があるため大型機械は入れません。小型~中型のIsekiトラクターが輝く場所です。
💡 ヒント:
これら以外の場所でも、整地ツールを使えば普通の畑を水田に改造することが可能です。
稲作の具体的な手順(水張り~収穫)は
>> 🌾 稲作(水田)完全攻略手順 で詳しく解説しています。
⛩️ 探索ポイント・収集アイテム
東アジアマップには、観光気分で回れるスポットや、収集アイテム(隠しアイテム)が隠されています。
- 古い神社 [E-1]: マップ北東の山頂。長い階段を登った先にあります。
- 桜並木のトンネル [C-3]: 川沿いの道。春になると満開になり、絶好のスクショポイントです。
- 収集アイテム(招き猫): マップ全土に20体隠されています。1体見つけるごとにボーナス資金がもらえます!
まとめ:まずは「ショップ周辺」から広げよう
東アジアマップは道が入り組んでいる場所が多いため、まずはメインショップ周辺 [C-4] を拠点にするのが鉄則です。
慣れてきたら、北の山で林業に挑むか、南の平野で大規模稲作に挑むか、自分なりの拡張計画を立ててみてください。
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