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ドラッグ オン ドラグーン3の地上戦の特徴

ゲーム攻略・プレイステーション3

 

ドラッグ オン ドラグーン3の地上戦のポイント

 

本作ドラッグ オン ドラグーン3の戦いは、メインモードとなる「地上戦」、ミハイルに騎乗して地上の敵をせん滅する「地上決戦」、同じくミハイルの力で上空の敵を撃破する「上空戦」の3つに分かれている。

 

「地上戦」ではゼロを操作し、剣、槍、格闘装具、戦輪という4つの武器を、戦況に合わせて使い分けて戦うことになる。

 

基本的なシステムは、従来のドラッグ オン ドラグーンシリーズの地上戦とほぼ同様となっている。

 

ドラッグ オン ドラグーンシリーズのプレイヤーであればまったく違和感なくゲームに入り込むことができるようになってる。
ただし、ドラッグ オン ドラグーン3の地上戦のシステムはアクショングームとして非常にオーソドックスな作りとなっているので、特にテクニカルな技能を必要とするような複雑なシステムにはなっていない。

 

難易度としてはなかなかの手ごたえがあるものの、2周目以降は難易度が激変するドラッグ オン ドラグーンシリーズだけに、1周目はそれほど難しいゲームにはなっていない。

 

システムとしては、緊急回避に使えるステップ(L1ボタン)や、シームレスになった武器チェンジ、ゲージをためることで無敵になれる「ウタウタイモード」が追加されたことによって、バトルは超スピーディに進行する。とくに「ウタウタイモード」の時は、敵の動きが極端に遅くなり、ゼロが無敵状態になることもあって、不利な戦局を一発で打開することもできる。

 

ゲージは敵を斬ったり、ゼロがダメージを受けたりすることで上昇するので、大量のザコ敵を相手に戦うときや、中ボスとの戦いのときなどに、これまでに貯めておいたゲージを使っての攻撃を行うようにしたい。

 

カメラに飛び散る血しぶき

オプションによって、カメラに飛び散る返り血をONにしたり、OFFにしたりすることができる。
世界観的には、血しぶきがカメラに飛んだほうがより「痛さ」を感じられるのでオススメではあつるが、血しぶきなしに設定したときよりも視界が悪くなる。両方を試し、好みで設定を変更すればよい。

 

チェックポイントからの再挑戦が可能

各ステージの節目には、チェックポイントと呼ばれるオレンジ色のサークルが存在する。通過しておけば、ゲームオーバーになってしまったときに、このチェックポイントから体力全快で再挑戦することができる。
なお、再挑戦するときにはゼロの能力が一時的に上昇するので、少しだけクリアしやすくなる。

 

武器はショップやステージ内の宝箱から入手する

ゼロが使う武器は、ステージの途中に設置されている宝箱から入手できるが、それ以外に、ショップで購入することもできる。
各武器の能力はまさに千差万別で、同じ剣のなかでも「手数が少ないぶん攻撃力が高い」、「攻撃範囲がかなり広い」といった、はっきりとした特徴がある。

 

ドラッグ オン ドラグーン3の地上決戦の特徴

ゲーム攻略・プレイステーション3

 

ドラッグ オン ドラグーン3の地上決戦のポイント

 

ミハイルに騎乗し、地上の敵を撃破していくドラッグ オン ドラグーン3の「地上決戦」。
プレイ感覚的には、従来のドラッグ オン ドラグーンシリーズでいうところの「低空戦」に近い。ただし、ミハイルに騎乗したまま空と地上を行き来できるので、戦いの進め方は変化している。
特に大きな変化は、ミハイルが攻撃を受けたとしてもゼロが振り落されてしまうということがなくなったということである。従来のドラッグ オン ドラグーンシリーズでは、カイムやノウェが地上へ叩き落されることが頻繁に発生していたのだが、本作ドラッグ オン ドラグーン3ではそのようなことが発生しない。

 

ミハイルの攻撃方法は複数存在し、地上では前方へ飛んでいくブレス攻撃(□ボタン)、走りながらのファイヤーブレス(△ボタン)、その場で回転しての尻尾攻撃(○ボタン)という3種類の攻撃を使い分けて戦っていくことになる。
△ボタンのブレスはSP攻撃に相当し、連発することはできないものの、使い勝手は非常によい。ザコキャラに囲まれてしまっても、ファイヤーブレスで簡単に焼き払うことができるので、むしと爽快感が高い。
ゼロを操作して戦う「地上戦」では苦戦するような敵でも、ミハイルの力使って戦えば、非常に簡単に撃破することができるので、竜の圧倒的な強さを存分に堪能できるシステムになっている。

 

×ボタンの2度押しでミハイルを飛翔させれば、低空から敵を攻撃可能となっている。ここでもブレス攻撃(□ボタン)のほか、敵めがけてめの突進(△ボタン)や急降下攻撃(○ボタン)などで攻撃することになる。
なお、ドラッグ オン ドラグーン3では低空でも地上でも、R1ボタンでステップを繰り出し、高速移動ができる。
「地上決戦」でのボス戦は、シチュエーションが多種多彩になっているのも見どころのひとつ。敵の攻撃のスキを突かなければカウンターを喰らったり、ブレスが効かない相手がいたりと、なかなかに簡単には先へ進ませてくれない。非常にやり込みがいのあるモードになっている。

 

ピンチにはウタウタイモードが有効

ミハイル騎乗時でも、「ウタウタイモード」を発動することができる。「地上戦」と同様に敵を攻撃したり、攻撃を受けたりすることで、少しずつゼロのゲージが上昇する。
ドラッグ オン ドラグーン3では「ウタウタイモード」を発動すると、ミハイルが光のオーラに包まれ、一定時間無敵状態になる。このときには、オーラ自体に攻撃判定があるだけでなく、ブレスなどの威力もアップするので、一気に戦いやすくなる。ボス戦では積極的に使っていきたい。

 

×ボタンで高度を調整する

ミハイルは低空を飛行し続けていると次第に高度が下がっていくようになっている。そこで、×ボタンを押して羽ばたいて高度を上げる必要がある。ドラッグ オン ドラグーン3のステージによっては、この×ボタンによる上昇で高度を調整し、敵を攻撃するという場面にも遭遇する。

ドラッグ オン ドラグーン3の空中戦の特徴

ゲーム攻略・プレイステーション3

 

ドラッグ オン ドラグーン3の空中戦のポイント

上空で戦う「空中戦」ではミハイルに騎乗して空を飛び、炎のブレスで敵を撃破していく。
本作ドラッグ オン ドラグーン3の上空での戦いでは、ゲーム性が従来のドラッグ オン ドラグーンシリーズから大きく変化しているのが。
今までの上空戦では、マップ内を自由に移動しながら敵を攻撃してミッションクリアの条件を達成するのが目的であった。しかし、ドラッグ オン ドラグーン3のでは、スクロール型のシューティングゲームのように、画面奥や手前に進みつつ、途中に出現する敵を撃ち落としていくことになる。

 

2つのブレスを使い分ける

上空戦におけるミハイルの攻撃パターンは、まっすぐに飛んでいくブレス攻撃(□ボタン)と、マルチロックオン攻撃(□ボタン長押し)の2種類がある。
ブレス攻撃は炎の速度が速く、連射も効くので、敵の弱点を狙い撃ちしたいときに使うとよい。
マルチロックオン攻撃は、すばやく動き回る敵や、一度に大量の敵を相手にした場合に有効となる。
現れた敵のタイプや数によって2つのブレスを使い分けるとよい。

 

ウタウタイモードを活用

地上戦や地上決戦と同様に、上空戦でもゲージをためることで、「ウタウタイモード」を発動することができる。ミハイルの攻撃力が上昇するだけでなく、「ウタウタイモード」発動中は敵の攻撃によってダメージを受けなくなるというのが最大のメリットである。シューティングゲームに不慣れな方も、困った場面に遭遇したときには「ウタウタイモード」を発動させて切り抜けるとよい。


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