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ファイナルファンタジーX HDリマスターのルカとミヘン街道攻略

ゲーム攻略・PS3&PSVita

ファイナルファンタジー10 HDリマスターの港町ルカ攻略

ファイナルファンタジー10 HDリマスターの港町ルカは巨大なブリッツスタジアムのあるスピラで2番目に栄えた大都市。商業活動が盛んで、常に多くの人で賑わっている。

 

FFX HDリマスターのルカの町はスピラで唯一、ブリッツボールのスタジアムがあることで有名な港町。
5つもの港があるほか、中央広場には数多くのお店が建ち並ぶ。
ブリッツボールの試合を見るために遠くから訪れる人も多く、またその自由な気風から、そのままこの地に住みこんでしまう人も多いという。
ブリッツボールの大会中は、公式グッズの販売もあり、普段以上に盛り上がる。
また、ファイナルファンタジーX HDリマスターのルカの海沿いには、ルカ・シアターと呼ばれる施設があり、スフィアに記録された思い出をいつでも鑑賞できる。
旅の途中でこのルカの街を訪れたティーダたちは、ここでビサイド・オーラカとして試合に出場する。もし、見事、優勝することができれば多くの人たちに祝ってもらうことができる。

 

ブリッツボール

ファイナルファンタジーX HDリマスターのプリッツボールとは、スピラで熱狂的支持を得ている球技。
格闘戦の要素を入れた水球のようなもので、FFX HDリマスターのスフィアプールと呼ばれる球体のプールでボールを奪い合い相手のゴールに入れれば得点となる。
細かいルールはほとんどなく、パスやシュートはいつ、どんな状態でも打て、選手同士のぶつかり合いもアリとなっているので、まさに水中格闘技の通り名にふさわしい荒々しい内容である。
FFX HDリマスターのゲームでも実際にブリッツボールをプレイすることができるが、プレイするためには、選手をスカウトしてチームを作り、セーブスフィアでブリッツ・スタジアムを選べばよい。

なお、ブリッツボールは、ワッカのオーバードライブや七曜の武器の入手にかかわるので積極的にプレイした方がよい。

 

FF10 HDremasterのルカの登場キャラクター
ウェッジ

ルカ=スタジアムの守衛を勤めるブリッツ選手。ビックスのパートナー。

 

エンケ=ロンゾ

キマリに絡んできたロンゾ族の青年。ビランに付き従っているが、実力はほぼ互角。

 

カズナ=ロンゾ

ロンゾ=ファングの主将。一族の誇りをかけて戦ったが、敗北してしまって帰れない。

 

シーモア

グアド族の族長にしてエボン四老師の1人。そのカリスマで民衆の支持を集めることができるか?

 

ナパラ=グアド

グアド・グローリーの主将で、シーモア亡き後のグアド族長の座を狙っている野心家。

ビッグス

ルカ=スタジアムの守衛を勤めるブリッツ選手。まじめな性格で丁寧に答えてくれる。

 

ビラン=ロンゾ

かつてキマリの角を折ったロンゾ族最強の戦士。ビラン大兄と呼ばれ幕われている。

 

ベリック

アルベド・サイクスの主将兼エースストライカー。ユウナを誘拐した張本人でもある。

 

ヨー=マイカ

エボンの総老師。表向きは温厚だが、裏では冷徹な顔を持つ政治家。

 

ファイナルファンタジー10 HDリマスターのミヘン街道攻略

ルカからキノコ岩街道へ伸びる整備された街道が、ミヘン街道である。旧道は500年前に「シン」によって破壊され、現在は廃棄されている。
ミヘン街道は、ファイナルファンタジーX HDリマスターの討伐隊の始祖であり、英雄である剣豪ミヘンがその名の由来となっている街道。今から約800年前、討伐隊の前身である「赤斬衆」を組織したとされるミヘンが、寺院への反逆を疑われたとき、釈明のためベベルヘ向かうために通った道とされる。
その後、「シン」の襲撃により破壊され、現在の街道(新道)が整備された。街道は見晴らしがよく、歩きやすい。街道の端には多くの遺跡が埋まっている。また、名前にもなったミヘンの像もある。
廃棄された旧道のほうは今も残されており、チョコボ騎兵隊の練習場として利用されている。
街道は長く魔物も多いので、移動にはチョコボが使われる場合が多い。そのため、街道の入口には、チョコボを貸してくれるチョコボ屋も存在する。チョコボ屋でチョコボを借りて利用すれば、ラクに移動することができる。

 

討伐隊

魔物や「シン」に対抗するために生まれた組織が討伐隊である。ファイナルファンタジーX HDリマスターのスピラの各地に存在しているが、指揮系統は統一されておらす、基本的にはそれぞれの地域を守る自警集団となっている。エボン寺院に公認されてはいるが、寺院に所属しているわけではないので、規律はそれほど厳しくはない。ただし寺院からの援助で活動しており、その繋がりは深い。

 

英雄ミヘン

討伐隊の前身である自衛集団「赤斬衆」を立ち上げた英雄。この「赤斬衆」という組織が急激に大きくなったため、寺院から反逆の疑いをかけられ、ミヘンが釈明のためにベベルに向かったとされる。
ミヘン街道は、彼の名前に由来する。
その後、疑いが晴れた「赤斬衆」は寺院公認となり、討伐隊とその名をあらためた。
ファイナルファンタジーX HDリマスターのエボンの民の英雄としてミヘンは後世に名を残し、とくに討伐隊員にとっては特別な存在となっている。
また、英雄ミヘンは討伐隊のためにいつでも魔物と戦える訓練場をナギ平原に建てた。これが、今もモンスター訓練場としてFFX HDリマスターのナギ平原に残っている。

 

チョコボ

飛ぶことはできないものの、走る能力の高い大型の鳥類。おとなしく人になつくため、FFX HDリマスターでは騎乗用として使われる場合が多い。ミヘン街道などでは飼育されたものがほとんどだが、ナギ平原では野生のチョコボも多数生息する。連絡船の動力として使われるなど、その応用範囲も広い。
FFX HDリマスターのミヘン街道では、チョコボイーターを倒すとチョコボ屋が出現し、1回1000ギルで乗ることができるようになる。
チョコボに乗って移動できる範囲はミヘン街道に限られるが、チョコボでしか行けない場所もある。

 

チョコボイーター

ファイナルファンタジーX HDリマスターのミヘン街道に出没する、チョコボを捕えて食べるという魔物。最近はその被害が続出しており、多くの人が困っているという。ジョゼ寺院を目指して旅するティーダたちの前にも、立ちはだかることになる。


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