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ライトニングリターンズFF13の世界観

ゲーム攻略・プレイステーション3

ノウス=パルツゥスの各大陸と世界観

世界の終わりを静かに待つ人々が暮らすルクセリオは、「薔薇色の髪を持つ女性」を狙った連続殺人事件で騒然となっていた。標的は自分だと悟ったライトニングは調査を開始するが思わぬ形でノエルと再会。光都の闇に生きる彼の背を追う。

 

美しき街、ルクセリオ

ルクセリオは、ブーニベルゼを崇める「救世院」によって統治され、光と闇を表す市松模様に彩られた都市。
整備された街並は、よくよく見ると絵画が外壁に飾られていたり、街角に旅行カバンが放置されていたりと、長く生きすぎた人々の歪んだ思考が表れている。
また、神を祀る大聖堂がそびえる一方で、犯罪者などの温床と言われる「暗黒街」が構築されているなど、大都市ならではの矛盾がリアリティーを感じさせる。

 

砂漠と遺跡で大きく異なる世界

砂漠と、その地下に埋もれる入り組んだ構造の遺跡を合わせると、全大陸中随一の広さを誇るデッド・デューン。
砂漠は滑降が可能で、随所にテレポストーンがあるため、移動は意外と快適。
なお、砂漠から臨む、夕暮れ時の海の眺めは一見の価値がある
そして未踏破の遺跡に降り立てば、心躍る「探検」が待っている。うまくすれば、貴重なお宝が手に入るかもしれない。

 

時間によってあらゆるものが変化する

本作ライトニングリターンズFF13には時間の流れがあり、ルクセリオのような都市型の大陸も、デットデューンのような自然地形型の大陸も、その影響を受ける。景観が変わるのはもちろん、ショップの営業状態、NPCの行動、敵の出現頻度など、多くの要素が変化を見せる。
時間による変化を把握すれば、各大陸で発生するクエストの攻略順も組み立てやすくなる。
まずは世界を見て回って、変化を楽しむというプレイスタイルも!

 

ファルシの力で豊かな暮らしをする刹那主義者たち

ユスナーンは、きらびやかな建物や美食などで知られる都市で、夜になれば花火が上がり、闘技場では剣闘士とモンスターとの激戦がくり広げられる。
とくに有名なのは、太守の館がある「神託のエリア」で上演される演劇である。
ショップの数も多く、あちこち歩き回るだけでさまざまアイテムに出会うことになる。
なお、ユスナーンには、世界中に配布される、あらゆる物資を生み出すファルシがいる。いわば、このユスナーンという街は世界の生命線にもなっている。

 

混沌の爪痕が残る自然に満ちた大地

ウィルダネスは、平原や森林、岩地といった地形を擁する大陸で、チョコボや野生生物も多い。人々は自給自足の生活を送り、世界の終わりを「救い」ととらえているようす。
ちなみに、大陸の一角には、墜落した飛空艇や崩壊した都市の残骸があり、ヴァルハラにあったエトロの神殿らしき構造物もある。約500年前に世界の崩壊が始まった際、ここはその中心地であった。

 

 


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