逆転裁判5の主要キャラクター紹介

逆転裁判5の主要人物紹介

プレイヤーキャラクターである弁護士たちと、ストーリーに登場する個性豊かな新キャラクターを紹介!

成歩龍一

・CV:近藤孝行
成歩堂なんでも事務所の所長にして弁護士。ギザギザの髪型と青いスーツがトレードマーク。
8年前、ある事件に巻き込まれて弁護士資格を失ったが、「大切な約束」を胸に弁護士バッジを取り戻した。
歳を重ねたせいか、8年ぶりの弁護士姿からは大人になった雰囲気も漂う。持ち前の正義感や、特にピンチのときのハッタリも相変わらす一級品。「弁護士はピンチのときこそ、ふてぶてしく笑う」をモットーに、お得意のハッタリ戦術で逆転の糸口を見つけ、真実を掴み取る。
「依頼人の無実を信じ抜く心」を貫いて、不利な状況からの逆転を狙う姿勢は今作「逆転裁判5」でも変わらない。

 

希月心音

・CV:潘めぐみ
成歩堂なんでも事務所の新米弁護士。アメリカに留学し、18歳で弁護士資格を取った才女。
新米弁護士ながら、弁護にかける思いは熱い。
コンピュータの「モニ太」をペンダントのように胸元にさげているが、このモニ太はときおり、希月心音の気持ちを代弁することがある。またモニ太と希月心音の特別な能力で、相手のココロの証言を聞く
「ココロスコープ」を使うことができる。この「ココロスコープ」は、ココネの特別な耳とモニ太によって、証人の証言と感情との矛盾を見つけ出すことができる。矛盾をつきつけ、ノイズを取り除くことによって、心の中に隠れた真実の証言を導き出す。心理分析に長けたココネらしい能力。

 

王泥喜法介

・CV:KENN
赤いスーツに身を包む、成歩堂なんでも事務所所属の弁護士。1年前の事件を通じて成歩堂と出会い、事務所の一員として立派に成長をとげている。面倒見が良く、新人のココネに先輩としてアドバイスすることもある。
今作「逆転裁判5」では包帯を巻いてジャケットを着た姿でも登場。表情には貫禄と凛々しさが感じられる。常に前髪を角のように2本立ててキメている。これが原因で九尾村では赤鬼と勘違いされる場面も。
また、裁判長にも認められるほどの大声の持ち主であり、口ぐせは「大丈夫です」。これを裁判の前に大声で言うと、緊張がほぐれるらしい。
逆転裁判5での王泥喜法介のスキルは、左手に付けている腕輪の反応から、証人のクセを見つけてウソを『みぬく』。探偵パート中に腕輸が反応すると使えるようになる。みぬいている最中は相手の動きがスローモーションで見えるが、使うには並々ならぬ集中が必要。

 

夕神迅

・CV:咲野俊介
殺人罪で投獄されている囚人にして現役検事。殺人罪で投獄中であるが、検事局の指名を受けて法廷に立っている。その矛盾した肩書きと、法廷でたびたび問題を起こすことから「法曹界の歪み」、通称「ユガミ検事」と呼ばれている。
心理操作という特殊な法廷戦術を得意としその術中にはまった被告人は自ら進んで罪を自白するという。
また無駄口を嫌い、刀のサビにするという噂もある。
相棒の鷹「ギン」はとても頭が良く、証拠を持ってきたり、王泥喜の「みぬく」を妨害したりする。

 

番轟三

・CV:佐藤美一
事件現場を捜査している刑事。「ジャスティス」を合言葉に日々市民の平和を守っているらしい。困っている人は放っておけない、少々アツすぎる正義感の持ち主。その正義感をココネにうまく操作されて、捜査情報を漏らしたり、現場を明け渡したりしてしまうこともある。
白のダブルジャケットとサングラスがトレードマーク。